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2010年4月

山頭火@京都三条店

行ってみたかったお店の一つ「山頭火」

うまいとの評判もありかなり期待していった。

おなかもあまりすいていなかったがなんとなく勢いでちびビールを・・・・

普段車で移動するので、一切飲まないがこの日はあえて電車でGO!←古っ!!

どこの店に行ってもなぜかしょうゆがあればそれを最初に食べるのが癖になってる私なので

Photo

このお店もしょうゆをオーダー

しおや味噌も食べては見たいが次回へ・・・・

見た目は、醤油ではなく味噌やろーーーーって思うくらい

ゴマも入ってるし、さらに見た目で判断してしまう

やや細麺??

なんか食べたことのない味。。。。

メンマはごく普通だが厚切りチャーシュはしっかりと味がついていて

醤油の深み、コクをじゅうぶんに味わえる

ダシは醤油豚骨・・・・・

醤油も勝ってないし豚骨もバンと出てないとてもあっさりしたダシには驚き!!

だいたいチェーン店では、どちらもけんかするほど強く出てくる印象があるのだけど、

それだけに女性にはウケがある醤油豚骨になりそうです。

ねぎめし・・・・

Photo_2

コレはウチのなかでは絶品!!

ごはんにかつお節、刻みのり、かいわれ、葱がのってるのですが、

シンプルイズザベスト!!

うまかった

値段が高いのがネックかな

Photo_3

麺やもったいない

Photo
不思議な名前のラーメン屋が先月オープンした。

自動ドアを抜けると視界には・・・・・広ーーーーいと思わずこぼしてしまうだろうラーメン屋

にはしては不釣合いな光景が入ってくる。。。

一番にピンク系のソファーが目に入ってくるからだ

Photo_2

と思えば奥には掘りごたつ席、個室、カップルシートとなる席が用意されている。

まーーーこの店のすぐ横にラブホがあるからその帰りにでもどう??みたいな感じはするけど・・・

さてと、本題に・・・

つけ麺が主体となっているこのお店。

魚介系のダシが売りになってる宝産業3号店かな?

「魚介ベジポタ」というつけ麺を注文

Photo_3 Photo_5

僕のイメージではベジタブルポタージュと想像

つけ麺といえば、ほとんどのお店がカツオだしであろう。

それがベジポタって・・・・

出てきて食べてみてビックリ。

カツオダシの味がするではないか・・・・

麺は中太ストレート。。。

具材がすでに乗っかってる。。なんか微妙。。。
 
つけ麺ダシも味は濃くちょっぴり辛めだけどサラサラって感じで粘度はありません。

あれ?店員さん間違えてるんちゃうん!!

「あのーーー、ベジポタ頼みましたが、コレあってます??」

「あ、はい、そうですよ」

「えっっっ!!」

「ベジポタってどういう??」

「カボチャが入ってるんです・・・・」

びっくりです!!

となんか腑に落ちない感じで食べましたが・・・・・

でもココのサービスで、ダシが途中で冷めたら温められるようレンジが備え付けてあるんですww

塩おむすびは結構好評みたいでしたよ。

Photo_6

ラーメンは京都背油チャッチャ系です。

トッピングのタマゴは2個のせてしまいました(別料金ですよ)

標準辛めですので、お子様にはちょっと向いてないかもですね

もうちょっと他のも食べてみたいです

吟醸ラーメン久保田

この店が並ぶのはわかっていたため11:30オープンより前に到着

Photo

1サイクル目に入れたのはうれしい。

注文は相方「吟醸醤油」と自分は「肉味噌」

店の名前が「吟醸」とついているためなんとなく「玄屋」のイメージがありながらの注文だった。

だからお酒か??酒粕か??

でも店内は全くそのような香りはなく驚いた。

先に出てきたのは吟醸醤油・・・・

Photo_2

とても研ぎ澄まされたような美しいスープの色。

ま・ま・まさに吟醸という名にふさわしい

ひとくちいただくと、どしっとした鶏がら醤油ベースに鰹、昆布のほのかな香り。

全く喧嘩もせず、絡み合う。

麺は中細ストレートだが、麺にさらに鰹節?が練りこんである。

チャーシューは他店とは違い、厚細切りになっているが、重厚な味わい。

コレはくせになる味。

続いて肉味噌・・・・

Photo_3

あらかじめラー油を入れるか聞かれますが、あえて入れない・・・・

肉味噌はテンメンジャンでいためられ、一緒にあわさってくるのが豆苗。

別の味付けされている。

肉味噌はミンチ肉。

雰囲気では坦々麺を想像するでしょうが、全く異なります。

めちゃくちゃというほど辛くはなく、逆に甘味があり、次々と箸がすすむ。。。

さらにここで替え玉1玉してしまった・・・・

他店でよくあるのは、おいしくっても最後は飽きがきてしまうところ多いですが、

このあとさらに半玉追加しようか考えたくらい、飽きはこない優れた一品。

ここは再訪の価値ありで、並んでるのには納得できるお店でした

参考:メニューを見ましたが、つけ麺小160g 並250gとありました。

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